去る、1月26日金曜日に渋谷円山町にあるLOFT9で行われたメタルマックストークライブに行ってきました!

てっきりイベント開始は19:00からだと思っていたのですが、実際は19:30からでした。始まる前に到着できて良かったです。

(会場入口にあった看板)
19時の時点で席はほぼ埋まっており、熱気ムンムン(死語)でした!久々の据置機でのメタルマックス発売ということもあり、期待の高さを伺わせます。

(会場の様子)
※ちなみにトークショウの内容はSNSなどにアップすることは厳禁、とアナウンスされていましたのでこの記事でもアップしません~
トークショウの内容は記事にしませんが、全体的な感想とかくらいならいいんじゃなかろうかと思ってますので、ざっくりトークショウの感想をダラダラ書きます。
トークショウの登壇者は、以下の豪華な面々!
- 宮岡 寛氏 メタルマックスシリーズ 原作・ディレクター
- 山本貴嗣氏 メタルマックスシリーズ デザイナー
- 門倉 聡氏 メタルマックスシリーズ サウンドコンポーザー
- 安田善巳氏 メタルマックスXeno 製作総指揮
- 河野順太郎氏 メタルマックスXeno プロデューサー
- 友野祐介氏 メタルマックスXeno 開発ディレクター
- とみさわ昭仁氏 メタルマックス(FC)企画
- 田内智樹氏 メタルマックスシリーズ プログラム・企画・ディレクター
メタルマックスといえばこの人達、と言わんばかりの人選で大満足!贅沢を言えば、「おれの屍を越えていけ」の桝田省治さんもいたら完璧だった気がする。まぁ、いいか。
そして司会の男色ディーノさんと、マリア役のたかはし智秋さん。とくにディーノさんは司会がめちゃくちゃ上手でびっくりしました。メタルマックスのプレーヤーだというのを加えてもトークの回し方とかリアクションとか面白かった!握手してほしかった...。たかはしさんはセクシーかつキュートでした。おっぱい間近で見たかった!
そしてトークショウの構成は、今回発売されるメタルマックスゼノの特典サントラCDの「誕生」「再生」「新生」と同じタイトルがつけられていました。(言われて気づいた!)
ざっくりと「誕生」は宮岡寛氏がメタルマックス(初代)を作るまで、「再生」は色々あったメタルマックスというゲームシリーズが再開するまで、そして「新生」は主にメタルマックスゼノについてという感じの構成でした。(酒飲みながらトークを聞いていたので間違っているかも)
当初このトークイベントは19:30~22:00の予定だったようなのですが、それぞれトークセッションが盛り上がり(脱線し)、結局22:30まで続きました。
楽しかったのがトーク以外に、メニューです。

ぬめぬめ細胞を使ったと思われるぬめぬめ揚げに、メタルマックスのバーではおなじみのいちころやデッドボールなどの飲み物。安全サラダの名前つけたの誰だろう?とてもメタルマックスぽい!文字が切れちゃってますけど、左下はひえ汁というデザートです。意外にも下戸だったディーノ氏はこれを2杯いってました。
いちころ、はソルティードッグ風で飲みくちが軽くて最終的に3杯飲んじゃいました。
宮岡さんや山本先生、門倉さん、ドクター田内氏はメタルマックスに本当にずーっと関わってきたので興味深い話を持ってるのはわかりますけど、とみさわさんもよく当時を覚えているなぁ!という感じでした。25年前ですよ、25年前!当時の資料とかを目にすると急に記憶が呼び出されるのでしょうか。
正直内容盛りだくさんで、個人的にこのトークイベント来てよかった!と思うようなことがいくつもあったんですけど記事に書けずに残念です。ヒントは、幻のメタルマックスシリーズの実際の動く画面が見られた、ということです。ハードはドリー◯キャスト...わかる人にはわかっちゃう!
以下、ほとんど感想とかいろいろ脱線しまくりの内容です。
トークを聞いて思ったのは、「決して順調とはいえない」時間を経過してきたメタルマックスというゲームシリーズが、よく続いているものだということ。だってみやおう(宮岡さんのことです、念のため)が
「もうメタルマックスやーめた!!関わりたくねぇ!」
となった時点でメタルマックスは終了していたはずなんです。おそらくそれに近いことはあったんじゃないかな?とは思いますが、なんとか25周年を迎える事ができました。とても素晴らしいことだと思います。素晴らしいというか、感謝すべきことというか。
実は、というかメタルマックスシリーズが復活したきっかけで忘れちゃいけないのがメタルサーガというシリーズだと思うんです。もしサクセスがメタルサーガをPS2で発売していなかったら・・・?果たして今のような状況だったでしょうか。サーガはまるでメタルマックスの異母兄弟のような存在です。今はスマホアプリでしかないですが、ぜひコンシューマゲームとして遊びたいです。
だってまともにシリーズが続くRPGゲームなんて今ほとんどありません。ぱっと思いつくのはドラクエ、FF、テイルズシリーズくらい?FFやドラクエの名前を冠したゲームはわりと出てますけど、本編じゃないのでシリーズとしての意味というよりはどっちかというとゲームデベロッパーとして利益確保のためにソフトを出してるって感じです。そういう意味ではペルソナシリーズ(メガテン)は元気いいかもしれません。ペルソナ6は絶対出るでしょうしね。スターオーシャンはヤバイかもしれないですね。直近の新作のいい評判聞きません。ゼノシリーズは意欲的な感じなので今後も出そうですけど。
今のゲーム開発って大作でなくてもほとんど大博打みたいなもんですから。開発費が膨大になれば当然それだけ売上を上げないといけません。今はゲーム開発に何億円も掛かるのが普通なのだそうですが、それだけの開発費を回収するにはどれだけソフトが売れればいいのか。
たとえば1本の開発費(広告費など含む)が10億円だとして、ソフト一本が大体7000円とすると単純に15万本売れてトントンといったところです。ゲーム会社の利益とか次回制作のプールに回せるお金は微々たるものです。これじゃあ何のためにソフトを売るのかわからなくなります。となるとやはり20万本はせめて売れないと、ゲーム製作者が潤いませんね。20万本...越せそうなハードルに見えて案外高いハードルです。
というサイトの情報ですが、2017年のゲームソフトの売り上げランキング1位から352位までの中で20万本売り上げたのは23位のゲームからです。改めて高いハードルなんだな、と思わずにいられません。
なのでメタルマックスゼノだって生半可な気持ちで出るわけじゃないんです。これがもしコケたら、なんて想像したくないですけど...出来れば20万本売れてほしい。
トークイベントの最中に、メタルマックスゼノの世界発売が発表されました。これで少しでも売上が期待できますね。
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