底辺過ぎてちょっとビビる

26歳からIT業界にいるエンジニアが、まったく成長できてないことを確認するブログ。備忘録的に使いたいとも考えています。

【未確定情報】メタルマックス新作か・・・?

何気なくツイッターを眺めていたら、驚くようなツイートが流れてきた。

 

 

すぐにYouTubeで動画を確認した...

明確に、ゲームタイトルは流れてこないけど、廃墟が埋まる砂漠を疾走する赤い戦車、「名もなきハンター」というナレーション、小銃をフロントガラスにはめ込んだバギーと闇夜にうごめく多脚戦車(メタルマックスシリーズには未登場のシャシーではある)とどう考えても戦車と書いてクルマと読ませるゲームシリーズを思い起こさせる...

 

メタルマックスシリーズだろこれ...

 

気になるのはプラットフォームが任天堂ハードではなく、SIEハードであるPS4PSVitaで発売されるということ...今までのメタルマックスシリーズはすべて任天堂ハードから発売されてきた。ファミコンスーパーファミコンニンテンドーDSニンテンドー3DS...。別シリーズであるメタルサーガ(~砂塵の鎖~)がPS2で発売されたのが唯一の例外だったはず。

 

つまり、考えられるパターンとしては、本家メタルマックスシリーズの新作ではなく全く新しいメタルシリーズである可能性もあるということ...

 

その可能性を強く思わせる意見として、ツイッターのTLで見かけた意見であるが、

メタルマックスシリーズの新作が出る場合「戦車と犬と人間のRPGという冠言葉がつくはずであるが、今回のPVにはその冠言葉ではなく、「真・世紀末RPGという言葉が使われている

かなり「それっぽい」意見ではなかろうか...

 

なんにせよ、詳報はきたる10/26に発表されるとのことなので、楽しみに待ってましょう。

 

メタルマックス2: リローテッド(特典なし)

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メタルマックス3(通常版)(特典なし)

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METALMAX MOMO

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メタルマックス3 双銃身の魔女(1) (ファミ通クリアコミックス)

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【客先常駐】客先面談が怖い

客先常駐という形式でシステムエンジニアをしていると、常に面談というフェーズは避けようがない。面談が好き、という人はいないと思ってるんだけども、自分も特に面談が苦手で「良い形で面談が終われたな」というような記憶がない。とはいえ、うまくいかなかったというような面談でも結果的に受け入れ先の担当が「OK」と判断してくれて、常駐先に入れることも多々ある。NGになるケースはほとんどないが、たまにどうしてもやってみたい仕事だったりする場合に限ってNGを食らうので切ない。

 

正直ある程度プロジェクトを経験していると、面談の内容でよほどやらかさない限りお断りされるケースは少ない。というのも集めているプロジェクト側も、ある程度こちらの業務経歴を知った上で面談に呼んでいるからだ。まぁとりあえずエンジニアかき集めて面談しようと考えているケースもあるだろうけど、面談の時間も馬鹿にならないし普通はある程度お互いに目星をつけた上で面談する。

 

ただ景気という見逃せない要因があり、直近でいえばリーマン・ショック時の案件面談は非常に難しいものだった。

 

  • 募集内容にピンポイントで経験がないと駄目
  • かつ、その経験も数年ないと駄目
  • それでも単価は通常の半分

 

という、募集しても人が集まるのかよという条件で人集めをしていた。当然そんな募集で面談にいってもこちらの経歴的にはマッチする部分が足りておらず、NGばかりで自社待機になってしまう。面談前には練習までして臨んでいたのに...

 

今のように景気がいい状況だと、ある程度経歴にマッチする部分があればほとんど検討されずにOKになることばかり。どちらかというと募集する側が人が足りてないので苦労している印象だ。OKになるばかりなので、面談時の受け答えもそれなりにしてしまうことが多く、個人的に何も成長できてない。

 

面談では参加したプロジェクトで作業したことを言うことは多くて、大体それでOKになるんだけど最近駄目だった面談で「言っておけばよかったな」ということがある。それは、

 

  • 参加したプロジェクトで「改善したこと」
  • もともとは存在していなかったが、自分がゼロから作り上げたモノやコト

 

つまり、受動的ではなく能動的になにを成したかという部分を伝える必要があるなと強く感じた。指示されて作業するのは普通、というか当たり前なのであまりアピールする事ができない。

 

経験があれば誰でもいい、というようなところであればそういうところまで見てこないかもしれないが、厳選して人を集めたいと考えているようなところでは、自分がどれだけチームに貢献出来るかをしっかり伝える必要がある。これは案件の面談だけでなく、転職活動における面接でも重要なポイントな気がする。

 

こんなことはもしかしたら最近の新卒で就職活動している人からすれば当たり前のことなのかもしれないけど、社会人になってきてしばらくして完全に感性が錆びついてる自分のようなエンジニアからすると、自分でも気づいてハッとしたことなので、もし同じように面談を苦にしている人は参考にしてほしい。

 

ついつい面談では出来ないだろうなということや経験がないことも「出来ます、やれます」と下駄を履かせたような発言をしてしまうことが多く(検証されないので)、現場に入ってから自分で自分に後悔してしまうこともある。なので最近はあまりそういった下駄を履かせた発言は控えて、むしろ自信なさげに語ることもあったりする。それが果たして正しいのかどうかは微妙だけども。

 

あ~面談のない自社サービスのある会社で働きたいな~

 

 

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【個人事業主】単価の相場がわからない【フリーランス】

今のプロジェクトは今年の1月から参入してて、もうそろそろ終わる。前年まで会社員としてプロジェクトに入ってて当然会社から給料をもらってたわけだけど、今はフリーランスというか個人事業主としてプロジェクトに参加してるので、最初の契約時に提示された金額を毎月エージェント会社経由で頂いている。

 

この契約時の単価というのがいまいちどれくらいが適正なのかがよくわからない。参考になるかわからないけど、こんな記事があった

 

わかりやすいランキング表があったので、見てみた。 

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1位のScalaで年収626万円、2位のPythonで年収601万円...6位のJavaは552万円で7位のC言語は538万円だそうな。これは転職サイトで使える言語として選択した場合に得られる給与額の平均値を出したものということらしいけど、あくまで平均ということなので、上は大企業とか有名企業なら1000万くらいもらえてて、中小や零細企業なら400万とかそんな感じなんだろうか。よく見たら、最低年収でPHPの場合200万円とか書いてあるな...正社員の給料なのか???

 

自分は今までC系の言語で仕事をすることが多くて、以前もフリーランスで仕事をしたことがあったけど、どんなに条件が良くても単価60万円が限度だった。これに消費税が入っても65万円くらい。年収に換算すれば740万円くらいで、若いときはいいけど30歳も半ばをすぎれば会社の立場によっては普通にもらえる給料なのでは?という感じではある。1年位どっしりとやれるところならそれでいいけど、3ヶ月毎の契約とか結構多いので、場合によっては年収がガクッと下がることも考えなくてはいけないし。

 

実際今のプロジェクトでもらえる単価もあまり代わり映えしなくて、こんなんでやっていけるのかどうかすごく心配だ。単刀直入にエージェントの会社に「発注先からいくらもらってるんですか?」と聞きたいがタブーなのだろうか。よく言われる「エンジニアを一人雇うと100万円」というのが本当だとしたら、上位会社から自分に流れてくるまでに40万円も中抜きされていることになる。ボリ過ぎでは・・・?

 

言語的な違いを抜いて、詳細設計とプログラミングと単体テスト含めた案件で一体いくら貰えるのが適正なのか。基本設計からならいくらもらうべきなのか。結合試験から総合までやるなら?漠然としててさっぱりわからない。

 

今のプロジェクトはテストフェーズなので、そう高い単価を要求するのも難しいし、まだ貰えている方なのかもしれない。一緒に仕事している還暦間近のエンジニアはExcelもまともに使えないので、こんなのと同じ単価なのかよという気持ちもあるけど。

 

結局元請け→1次請け→2次請け・・・といくつも階層を経た上で仕事が降りてくるので、実際の単価はどれだけになるのかよくわからないし、やっぱり上位の会社にいないと手取りという部分でいつまでたってもババを引く感じになる。単価としてもし80万円くらいを考えるとすると一体どういった業務を要求されるんだろう。やはり最低でもPLとかだろうな...と思う。チーム全体をまとめる立ち場とか、非常にざっくりしてるけど、そういう形で入らないとそれくらい貰えないだろうなと思う。

 

PLとかのそういう立場ってやはりフリーである限りなかなかやれる機会って少ないと思う。わざわざ外注にPLとかのマネジメント系の業務をさせようとするだろうか。やるなら自社の社員にさせようとするのが一番だろうし。そうではなくて、一番手のかかる部分で人手が必要な実装からテストフェーズの部分をやらせようと考えるだろう。プロジェクトに入ったあとで評価されて、マネジメントをお願いされるというのはあるかもしれないけど、最初からマネジメントを要求されるというのはケースとして少ないはず。そうするといつまでたっても単価50万とかそんなんが続くわけですね。

 

なにより特化した経験・技術・知識がないといつまでたっても「詳細設計~実装~テスト」っていう言ってみればほとんど下流工程ばかりに携わることになってしまう。このあたりのフェーズって調整力(漠然としてますが)とか交渉力とかが身につくんじゃなくて、どちらかと言えば体力勝負の仕事。残業して、休日出社してなんとか仕事を終らせるイメージ。30代ならまだいいけど、40代超えるととたんに体力がなくなって仕事が本当に重たくなる。Excelがまともに使えないおじさんエンジニアも、おそらく加齢による影響で「短期的な記憶の定着」とかそのあたりの脳の構造が若いときに比べて劣化してしまっているんだと思う。

 

月収という意味では非常に魅力的な収入を得られるフリーランスだけれども、よほど能力があるとかでない限り、厳しい道であることは確実だと思う。なので、ちまちま単価50万円とかでやっている場合ではない!のだけども、もう遅い...

 

 

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プロジェクトにおける「仕事のできる人・できない人」の評価とは

あるプロジェクトに参画してしばらく経つ。現在絶賛結合試験の真っ最中だ。試験実施前まで試験準備としていろいろなドキュメントを作成したりして結構な時間が経過した。その間、チームメンバ間の人間関係も少しずつ構築されてきた。

 

  • Aさんはプロパー(1次請け)だけど、システム開発初めてだったのにいきなりリーダーまがいの立場に立たされて苦労してたけど、未だに苦労している。のんきな気風は相変わらず。
  • Bさんもプロパー(2次請け)だけど、誰とも分け隔てなく対応できてとても慕われている。バランスタイプ。
  • Cさんもプロパー(2次請け)でBさんと同時期にチームに加入してきたけど、態度が偉そうで最近は誰からも話しかけられてない。態度が偉そうっていうかチームで一番年下なのに敬語も使えないし、常に詰問調でそれがプロパーとして正しい姿勢だと思ってそう。いわゆるプロパー(客)と協力会社(仕事を貰う側)と思っているので、協力会社に対しては雑な対応をしてもいいと思ってそうな感じ。
  • Dさんは自分と同じ外注だけど、人柄もよくまじめでBさん同様色んな人から慕われている。仕事が好きなんだろうな、と見てて思う。
  • Eさんも外注の人で、経験は非常に長いけどその経験があるゆえに勝手な判断が多すぎて結局仕事のやり直しとか無駄なことも多いし、その上仕事が案外雑。ただ、経験があるだけに他の経験が浅い人とは視点の違うところを指摘したりするので、「さすが」と思わせる部分がある。
  • Fさんも外注の人で、年齢だけは一番上だけど、技術的な知識も経験も仕事の質もハッキリ言ってそこらへんの1年生以下。愛嬌だけはいい。加齢のせいなのか物覚えもよくない。

 

自分はDさんとEさんの間くらいの評価。仕事は一応普通にこなせてるけど、与えられた仕事をこなす程度で「プラスなにか」ということまで出来てないし、仕様の把握も未だに追いついてない部分も結構ある。勤怠もよくないのでプロパーの一部から目の敵にされてるっぽいけど、時間管理されてる仕事ではないのになぜ勤怠がそこまで重要視されるのかよくわからない(定時にミーティングがあるわけでもない)。

 

記事のタイトルでいうところの「仕事のできる人・できない人」のラインは多分自分までで、EさんはギリギリなんとかOKを貰えるって感じだろうか。Fさんは完全に「できない人」という印象がチーム全体からも持たれてる。

 

Fさんは、

この記事に出てくるおじさんエンジニアなのだけど、この記事を執筆時点ではまだある程度エンジニアの経験があるものと思っていたけど、実際は数年程度しかないのでは?と最近は思い始めている。その数年も「数ヶ月テスト要員としてプロジェクト参加してはブランクが空いて、またテスト要員として参加、またブランク空いて~」というのを繰り返しているのでは?イメージ。というのも、

 

  • Excelの印刷機能で「シートの選択範囲のみを印刷」をすることができない
  • MSペイントやメモ帳がプログラムのどこにあるかわからない
  • Internet Explorerのバージョンを調べる方法を知らない

 

っていうレベルだからだ。これでもおそらく肩書はSEなんだろう。SEってなんだろう?と思わざるをえない。テスターという方が正しいのでは。

 

SIerでプロジェクトに参加してれば必然的にExcelで何か印刷する機会は死ぬほどあると思うのだけど、「選択範囲のみを印刷する方法」を知らないってどういうことか最初はよくわからなかった。知らない、ということなので「ここのラジオボタンを選択してください」と教えてあげた。MSペイントはもしかしたら使ったこともないかもしれないけど、メモ帳なら「プログラムの中のアクセサリーに入っている」ことくらい知っていても良さそうなものだし、IEのバージョンを調べる方法を知らなくても、基本的にアプリケーションはオプションを見たり、ヘルプを参照することでバージョンくらい調べられるという知識くらいあるだろうと思う。

 

話が長くなったけれど、自分のような底辺エンジニアの評価が比較的高い今のプロジェクトは、たまたま周りに飛び抜けて仕事ができない人がいたことが要因。

 

つまりプロジェクトにおける「仕事のできる人・できない人」というのは非常に相対的な評価でしかなく、「できない人が割と多い環境だった」「できる人に囲まれていた」もしくは「自分の適性に合った仕事をしているかどうか」というものが大きく関わるものなので、本当の意味で「仕事ができる・できない」の判断はまた別なところにあるということ。

 

今回は開発のプロジェクトではないまったく理系っぽくない仕事で、まるっきり文系臭のする仕事が故に自分のアラが表面化してないけど、これが開発プロジェクトであれば全く評価は違っていただろう。おそらくEさんの評価が上がっていたと思う。

 

仕事ができないとかって評価をされるのは仕事が遅いとかそういうことで判断されるのではなくて、「こんなことも知らないの?!」って思われるようなことや、仕事の内容が雑であることのほうが仕事ができないと判断される気がする。もちろん仕事の早さと正確さは重要なところだけど、「早く終えることで次の仕事が降ってくる」というケースは多々あるので、期限いっぱいまで今のタスクをやろうと考えてしまう人は多いのではなかろうか。

 

だいぶ前に参加したVB.NETのプロジェクトで「interface」について無知だった自分はコードの中に書いてある「interface」という文字を見つけて、「コレはなんですか?」と無邪気に質問したけど、「interfaceも知らないの?!」と驚愕されたのを強く覚えている。その質問以降、その現場では立場が大きく落ちてしまい何も挽回できないままフェードアウトとなった。

 

ただ、「こんなことも知らないの?!」の正直どのへんからが「こんなこと」なのかは人や仕事の内容によるので判断が難しい。基本的にググってもよくわからなかった場合質問するようにしている。業務的な知識は正直知らなくて仕方ない場合が多いので、その点今の仕事は知らなくて当然なことが結構あるので気が楽なのである。

 

しかしやはりエンジニアを名乗っているのなら、ゴリゴリとコーディングをしたり設計をしたりする部分で評価を得たいものだ。

 

 

その仕事のやり方だと、予算と時間がいくらあっても足りませんよ。

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仕事が速い人ほどマウスを使わない! 超速エクセル仕事術

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【ゲーム感想】レジェンドオブレガシーをはじめました

何か新しいRPGはないか、と思ってたところでゲームショップで目についたのが今回プレイする「レジェンドオブレガシー(以下、LOL)」でした。フリューというなじみのないメーカーの作品ですが、パッケージからして明らかにワクワクする感じだったのでこれは期待できる!と思いました。

 

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まだプレイして10時間程度なので、ファーストインプレッション的な感想になりますが、記事を書きたいと思います。

 

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