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底辺過ぎてちょっとビビる

26歳からIT業界にいるエンジニアが、まったく成長できてないことを確認するブログ。備忘録的に使いたいとも考えています。

またドツボにハマってきてしまっている

上流工程 ひとりごと データベース

今やっている設計書の作成作業なんだけど、正直何がなんだかよくわかってないけど、とりあえずコピペで間に合う部分は対処している。本当に合っているのかどうかよくわからないからものすごいストレスだ。

 

今やってる作業がわからない上に、質問もできないなんてことを言うとまるでプログラマ1年生か、という感じだが実際レベル的にはそんなもんだししょうがない。

 

質問もしてないわけではないけど、説明されても頭のなかで設計書とデータが結びついてきてない。なんとか消化するようにしているけど、理解が追いつかない。だからといって何度も同じことを質問するのも気が引ける。

気が引ける、とか言ってる場合じゃないのも重々承知で、一応チームリーダーに作業内容の確認をしてもらって設計書作成作業の進め方としては問題ないようだった。

 

問題はないみたいだけど、中身のデータサンプルについては、「何故このデータが入っているのか」「このデータとこのデータはどういうリレーション持っているのか」等々何もわかっていない。わかるのは、入っているデータサンプルが既存のシステムと新システムでは違うケースがある場合で、データの妥当性というかそういうのがギリギリ分かる程度なのだ。(たとえばCharしか入れちゃいけないカラムに日付が入っているような感じ)

 

わけがわからないのも、使ってるDBがNoSQLだから、というわけでもなさそう。このプロジェクト自体も長い契約ではないので、おそらく最初の契約更改の時に普通に解除になりそうな気がする。

 

機能の処理仕様を把握していないから理解が追いつかないのか、DBに詳しいというか慣れている人は設計書を見ただけでデータの繋がりとかが何となく分かるものなのか。