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底辺過ぎてちょっとビビる

26歳からIT業界にいるエンジニアが、まったく成長できてないことを確認するブログ。備忘録的に使いたいとも考えています。

【簡単なUTが出来ない】心が折れそう

下流工程

改修したプログラムのUTで全く見当違いの内容で仕事を終えたつもりになっていた・・・。

 

そもそもやっている最中も「このエビデンスでいいのだろうか?」と疑わしかったのだけれど、案の定指摘されてしまった。

指摘されている最中、何度も頭のなかで「死のうもう死んだほうがいい」とリフレインしていた。

 

ちなみにプログラムのイメージ

 

#include <stdio.h>

int main(void)
{
    function(str1, str2);
   
    printf("Hello, world\n");
    return 0;
}

 

 

    ↓

 

#include <stdio.h>

int main(void)
{
    function(str1, str2, str3);
   
    printf("Hello, world\n");
    return 0;
}

 

 

確認ポイントは、上のサンプルでいえば変数が増えていることなので、UTでの確認ポイントは例えば、変数str3にきちんと値が渡っているか?などになるのに、僕は今回、普通に処理が動くこと、つまりロジックが正常終了することを確認ポイントにしていた・・・。

 

チームのリーダーはあくまで冷静に、「確認ポイント」について質問してきたが当然だ・・・。まったく見当違いのポイントを焦りながら答える僕・・・。

 

あーもう、ほんとに死んで詫びたい。。。